この手帳は患者さんが持ち歩き、連携しているかかりつけ医や病院に情報を伝えます。

これはまだ検討段階のものですが、なるべく多くの人の ご意見をいただきたいといういことで公表しました。

特徴

1)B6版の手帳とすること。
2)合併症などの注意すべき項目を最初のほうにもってくる。
3)過去の病歴が一目でわかるようにすること。特に手術歴はビジュアル化する。
4)データは1年間分を見開き2ページ分におさめること。
5)複数の医療機関の検査データを同じ表に時系列で記入すること。
6)患者さん自身も記入する項目を設ける。
7)身障や介護、装具作成等の記録ができる備忘録をつけること。
8)1冊の手帳は標準的には5年間使用すること。

たとえば、6)については次の図のようにデータの左側に、痛む部位や
日常生活で困っていることを患者さん自身が記入するコーナーがあります。

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